2013年01月

2013年01月29日

春の日差しのような。

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今日は昨日もブログでご紹介した紫のスイトピーで花束を作ってみました。
1本1本が濃い紫と淡い紫が混じったスイトピーなので1種類だけでも濃淡が出て綺麗です。
今回は小花(アストランチア)と合わせて柔らかくまとめましたよ♪
開いた本にスイトピーの影が映っています。
春の暖かな日差しが差し込んでいるようなそんな写真が撮れました。
紫のヒーリングパワーで癒しをお届けできましたでしょうか。

今がとても綺麗なスイトピー。
繊細でふわふわした花びらが、まるでオーガンジーの布がゆらゆら揺れているようです。
優しい雰囲気のスイトピーの花束。ほこっりします♪
大切な方へのプレゼントやご自身へのご褒美にぜひいかがですか。

『スイトピー』

マメ科 一年草(つる性)
原産地:イタリア(シシリー島)
花 期: 4月(露地栽培)、11〜2月(温室栽培)
花 色: 赤、ピンク、白、紫、青、クリーム色
    
花言葉:「ほのかな喜び」「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」

2013年01月28日

ヒーリングフラワー

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昨日のピンクに引き続き今日は紫のお花を集めてみました。
皆さんはどの紫のお花が好きですか。
淡い紫のパンジー、深い紫のトルコキキョウ、濃い紫と淡い紫がMIXしたスイトピー。
私はグリーンと紫がマーブル模様になったチューリップにとても魅力を感じます。
なんだか神秘的です。
一輪一輪よく観察すると、グラデーションになっていたり、さし色に黄色を使っていたりします。
どのお花も個性的で素敵です。
ちゃんと自分を綺麗に見せるコーディネートをわかっているのですね。
毎朝服を選ぶのにいつも苦戦してしまう私。お花を見習わなければ。。。

紫は疲れた心や体を癒し、いたわってくれるヒーリングカラーだそうです。
催眠効果もあるそうなので、寝室に紫のお花を飾るとぐっすりと寝ることができるかもしれませんね。

お店にあるたくさんの素敵なお花を少しでもご紹介できるように、
他の色のお花もまたブログでアップさせて頂きますね。
お花の空気感が伝わるようなそんな素敵な写真を撮っていきたいです。



2013年01月27日

優しい気持ち

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強い寒波の影響で、今日も体の芯から冷える一日でした。
今朝は昨日降った雪が溶け水たまりに氷が張っていてましたね。
滑って転びそうになっちゃいました笑
まだまだ寒い日が続きます。
今日はしょうがをたっぷり入れたあったかいおうどんにしようと計画中です♪
体の中から温まってこの寒波を乗り切りたいです☆

本日は先日に引き続きみなさんに目から春をお届けしようとピンクのお花を集めてみました。

ピンクには幸せな気持ちにしてくれたり、やさしい気持ちにしてくれる効果があります。
アメリカでは刑務所内の壁や床、衣服をピンクにしたところ、
争いが減り、再犯率が低下したという例も!

他にもピンクは女性ホルモンなどの分泌を促してくれる女性には嬉しい効果もあるそうです♪
 
ピンクのお花は可愛らしいイメージが強いですが、アンティークで大人っぽいピンクのお花もありますよ。
いろいろなイメージに合わせてピンクを取り入れた花束やアレンジをお作り致します。
女性の方へのプレゼントに是非いかがですか。

2013年01月26日

アプリボアゼ 雪

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今日はとても寒い1日でしたね。。
午前中にぱらぱら小粒の雪が降りはじめ、午後には大粒へ!
お店の外のお花に積り、久しぶりの雪景色となりました。
夜のライトでお店の外はいつもと違った素敵な雰囲気となり、この景色を皆様にもお伝えしたく写真をとってみました♪
雪が降ると寒いですが、なぜかワクワクします♪♪

こんな寒さにも負けず、お店のお花は元気よく綺麗に咲いています!きっと皆様に癒しをお届けしてくれると思います!!店内には、ヒヤシンス・サボテン・多肉・観葉などの鉢ものもそろっております♪

明日もこの雪景色のアプリボアゼになりそうな気配ですね・・・☆
ぜひ、ご来店をお待ちしております♪
ご来店の際は、お気をつけてお越しくださいね!

2013年01月25日

春のいろ。

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昨日は春ような暖かい一日でしたが、
今日は昨日と打って変わって風の冷たい寒い一日でしたね。
でも少しずつですが、日が長くなってきている気がします。
毎日外が「うす暗くなってきたな〜」と感じると庭のライトを付けているのですが、
その時間が遅くなってきているような。。。
ちょとずつ、ちょっとずつ春が近ずいてきているんですね。

春の色といえば皆さん何色を思い浮かべますか。
サクラのピンク、菜の花の黄色、スミレの紫。
春にはたくさんの優しい色が溢れています。

2013年の春は爽やかカラーが人気みたいですね。
私も早速春用のミントグリーンのワンピースをGETしました♪
早くワンピースを着てお出かけできる日が待ち遠しいです。
本日はそんな春色のアレンジのご紹介です。
先日ご紹介した「ピンク×紫」の花束よりも淡いピンクと紫を使ってアレンジしています。
白のラナンキュラスやマトリカリアでより優しい雰囲気に仕上げましたよ。

春の雰囲気感じていただけましたか。
写真から暖かな春の気配をお届け出来ていますように♪


2013年01月22日

火曜日のお仕事。

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毎週火曜日はお店の近くの美容院さんの生け込みをさせていただいています。
待合いスペースに季節のお花などを花束やアレンジにして飾らせていただいていますよ。

美容院に行く時は気分を変えたかったり、
リラックスしたいという方が多いのではないでしょうか。
お店の方は、
「ご来店された方の癒しになるような空間づくりをしたい」とおしゃっていました。
お花やグリーンを置くと空間がとても豊かになる気がします。
生きているものには目に見えないパワーがあるようです。
お花を見て少しでも柔らかなお気持ちになっていただけたら嬉しいです。

今週はオレンジや黄色のビタミンカラーでコーディネートさせていただきました。
バスケットに入れてお花畑から集めてきたようなイメージで作りましたよ。
黄色の反対色の紫のパンジーをアクセントにしました。

アプリボアゼでは店頭販売や配達、発送に加え、生花の生け込みも承っております。
会社、レストラン、個人様宅へとお伺いし、生花で演出致します。
定期的な生け込みをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
お客様のイメージに合わせてお花をお届け致します。






2013年01月21日

音を形に。

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こちらの写真はコンサートのピアノの上に飾るお花をご注文いただいたものです。
チューリップやスカビオサ、スイセンなどを使い春らしく仕上げました。
雲流柳を柔らかく活け、音がのびやかに広がる様子をイメージしてアレンジしましたよ。
素敵な時間の空間づくりのお手伝いをさせていただけたでしょうか。
目では見えない音を色や形で表現しました。
素敵な音をイメージしていただけましたか♪
寒い冬に暖かな空気を目でも感じて頂けたら幸いです。
ご注文ありがとうございました。

ぷっくら達。

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本日はたくさんの個性的な多肉植物が入荷しました。
多肉植物は茎や葉に水を貯えることのできる植物なんですよ。
英語では『サキュレント』といい、「水分が多い」という意味だそうです。
砂漠や海岸などの乾燥地帯に生息しているのでこのように進化したのですね。
身近なものでは『アロエ』がよく知られています。
今回お店に入荷したものは葉がふっくらとしたものから、茎がすらっと伸びたものまで。
いろんなタイプがあります。
一枚目の写真は『エケベリア』という種類のもです。
ぷっくりした葉が何枚も重なり蓮の花ようです。
二枚目の写真は『オブツーサ』という種類のものです。
まるでお菓子のグミのようで思わずさわりたくなります♪
透き通ったグリーンもとても魅力的です。
生きる環境に合わせて進化していった結果、こんなにもユニークな姿になったのですね。
確かにこのぷっくらした葉にはたくさんの水分が貯えられそうです。
それぞれの形にはちゃんとその環境で生きていくための理由があるんですね。

インテリアとしてもとってもおしゃれなこの多肉植物。
それぞれの個性に合わせて鉢の素材・色にこだわり植え込みました。
育て方はとても簡単です。
今の時期は日当たりの良い室内で鉢の中が乾いてから水を与えれば十分ですよ。
もうすぐバレンタインデーです。
お菓子やチョコレート一緒にプレゼントされてみてはいかがですか♪


2013年01月19日

アレンジ教室

今週のスクール作品

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トルコキキョウ
ラナンキュラス
コワニー
チューリップ
ミモザ

2013年01月18日

花と。

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今日は風がとても冷たい一日でした。
暖かい春が待ち遠しです。
外はまだまだ寒いですが春のお花が本日もたくさん入荷しましたよ。
その中にはこんな変わったお花も♪
なんと黒いお花です。実はこのお花、先日もブログでご紹介しました『ラナンキュラス』なんですよ。
スタイリッシュなアレンジに活躍してくれそうです。

さてさて今日のブログはこんな話題にしてみました。
お花についてちょっと考えてみましたよ。
お花は生きていく中でなくてはならないものではないですが
昔から常に人の生活、人の心に寄り添っているものだと感じます。
多くの人たちも『花』にまつわる名言や歌を残しています。
今日はそんな名言をいくつかご紹介します。
小さな種から芽を出し花を咲かせ実を付け、次へ繋ぐ。
強く美しくはかない姿に私も感動し魅力を感じます。
そんな姿が人を引き付けるのかもしれませんね。
花とはなくても生きていけるものですが、
人間らしくいることを気づかせてくれる身近で大きな存在なのかもしれません。


『悲しみと苦しみは、やがて、思いやりの花を咲かせる。』ヘレン・ケラー

『願望や目標をあなたの心の中で養い続けなさい
それがあなたの心を満たした時
真っ盛りの花のようにそれは開花します
あなたの願望に水をやるのはあなた自身です』 ジョセフ・マーフィー

『負けないように枯れないように笑って咲く花になろう』桜井和寿「花」 より



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